滋賀キャンプin滝と渓流の高山キャンプ場8/7~8/8

キャンプ

前倒しの盆休みをもらったので今回は、滋賀まで行ってキャンプしてきました。日中は暑くなると予想して、夕方にチェックインするように観光したり滋賀のアウトドアショップを巡るなどして、お昼時の暑い時間を潰してました。しかし想定外の気温の暑さに焦りながらのキャンプとなりました。

キャンプ場 基本情報

  • 住所
    〒526-0201 滋賀県長浜市 高山町2324
  • HP
    http://takayama-camp.com/
  • 料金(1泊大人1人)
    林間サイトにて2,300円+ごみ代300円でした。
  • 予約方法
    電話にて予約 2023年度からはネットでもできるみたいです。
  • 周辺施設
    • 駐車場
      林間サイトから近い場所に駐車場があります。また荷下ろしの間であればサイト前に停めても良いと言ってくださりました。
    • 売店 自販機
      受付に売店があります。
    • トイレ
      普通のトイレで洋式と和式があります。
    • 温泉、シャワー
      オートキャンプ場の近くにシャワールームがあります。(有料)
      キャンプ場から10分圏内に温泉があります
    • 炊事場 水道
      林間サイトとオートキャンプ場に1か所ずつあります。
    • 電源
      林間サイトでもコンセント1か所300円で使えます。
    • ごみ、灰捨て場
      ごみは300円で45Lの袋1枚購入することが出来ます。瓶、缶、ペットボトルは分別して捨てることが出来ます。
      灰は炊事場の缶に入れるようになってました。
    • 電波状況(ahamo)
      2~3で少しネットが遅く感じるときもありました。

当日の天気と服装

  • 天気 晴れ
  • 気温 最高35.1℃ 最低24.7℃
  • 服装 半袖 長ズボン

近くに綺麗な川が流れていたので半ズボンを持って行けばよかったと後悔…

食料と荷物の収納状態

食料は基本的に現地調達でクーラーボックスの中に500mlのペットボトルを4本入れていきました。
キャンプギアは基本的に登山を想定した装備にしておりクーラーボックスと焚き火台以外は全て、ザックに詰め込みました。

滋賀観光とアウトドアショップ巡り

Burn Freely

無骨なギアが多数置いてあり、最近ULにハマっている自分でも欲しくなるようなカッコいいギアがたくさん置いてありました。
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豊郷小学校旧校舎群

アニメけいおん!の聖地としても有名で校舎外観や3階の部室などを見て回ることが出来ました。旧図書室では寄贈されたフィギュアなどが展示されています。
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LOWS 長浜店

ファミリー向けのアウトドアショップでおしゃれな店内となっていました。
自分はここでCARRY THE SUNを購入しました。

キャンプ1日目

荷物の運搬とテント設営

受付を済ませてキャンプサイトへ
受付時に荷物の運搬時ならサイト前に停めてもいいといわれたが、殆どバックパックに納まっていたので駐車場から運びました。

自分は林間サイトの7番で川に下りる階段が真後ろにあるところで、少し芝が剥げている所があるもののペグの打ち込みがしやすく、程よい日当たりの場所で良い所でした。

本日のログインボーナス

昼ご飯を食べ逃していたので稲荷と鉄火巻きにしました。
お酒は安定のほろよいです。甘くておいしい。

おやつの芋けんぴも夏の塩分補給もかねて塩けんぴにしました。甘さと塩の塩味が丁度いい感じ。

久しぶりのフェザースティック作り

日が暮れるまで時間があったのでフェザースティックを久しぶりに作ることにしました。何本か作ったが今回一番良かったものを載せています。

キャンプギアのUL化するにあたって、蚊取り線香の携帯ホルダーを持て行かなくてもいいように考えた結果がこれです。ペグに木の枝を挿して引っ掛けただけですがバランスよく乗るといい感じに機能してくれます。また、ペグが刺さるところであればどこにでも置けるのも良い。

焚き火

焚き火台は天板が割れたので天板だけ新しいものを購入しました。天板が新しいだけでも新鮮な気持ちになれていい感じ、しかし、焚き火をするにはまだまだ暑いですね…

晩ごはん

晩ごはんは滋賀のクラフト酎ハイにソーセージと焼き肉です。
クラフト酎ハイは飲みやすくてベリーの風味がしてとても美味しかったです。
ソーセージと肉はスーパーで買ったものだが外で食べると格段においしく感じました。

キャンプ2日目

翌朝

昨晩はエアーマットを持って行ったが山と道のミニマリストパッドで寝てみました。感想としては、場所によるとは思うが寝れないことはないが、やはり薄いのですこししんどいと感じました。
シュラフ等も持って行っていたが、暑かったので結局インナーシュラフしか使いませんでした。

テントは結露していたので、てぬぐいでふき取りました、てぬぐいを今回のキャンプから使用しているが、タオル代わりになったりといろいろなところに使用できるので便利だと感じました。

朝ごはん

朝食は簡単にパンとチーズです。コーヒーは粉末だったのでアイスで飲みました。

今回のキャンプはサーモスの15Lのソフトクーラーを使用していたが24時間経過したところで500ml×4本のうち3本は溶けていて残りの1本は3分の1程度しか氷が残っての買ったので真夏でのソフトクーラーの使用は1日が限界だと感じました。

撤収作業

テントの撤収が20分で終われるのが良い感じです。

ちなみに受付時に札を渡されるのでそれをサイト内の看板に掛けておくことと、帰るときに管理棟の受付に返却することを忘れないように、また札の裏側には大事なことが掛かれているのでよく読むようにすること。

朝風呂へ

健康パークあざい

暑くて汗をかいたので近くのお風呂屋さんへ行きました。
そこまで大きな風呂ではないものの値段が大人1人600円とリーズナブルな価格になっていていろいろな種類のお風呂に入ることが出来ました。
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風呂上りにはやっぱり飲みたくなるやつ。
今回は、コーヒー牛乳にしました。瓶に入っている飲み物は一段と美味しく感じる。

次のキャンプ地へ

次回のキャンプ地は琵琶湖のすぐそばのキャンプ地に行きます。

続く

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